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オンライン取引に必要な機器

ネット証券でのオンライン取引に必要な機器(端末)を確認しましょう。


ハードウェア

パソコン<パソコン>
ノートパソコンでもディスクトップ型のパソコンでも古すぎない物であれば十分利用出来ます。オンライン取引にはWebブラウザ、メールソフトなどのソフトウェアが普通に動く環境であればパソコン本体の性能はあまり問題ではありません

携帯電話<携帯電話>
ほとんどのネット証券会社はiphoneやアンドロイドといったスマートフォン、そしてi-mode、Yahoo!ケータイ、EZwebでの閲覧に対応しています。
外出先での取引に便利ですが、パソコンに比べ操作性が劣りますのであくまで携帯電話は補助の端末としての使用が好ましいと思われます。


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ソフトウェア

OS <OSとWebブラウザ>
■ OS(基本ソフト)は少し前のWindowsでも全く問題ありません。
■ Webブラウザ(インターネット閲覧ソフト)はなるべく最新のものを揃えましょう。Microsoft WindowsやMacintosh上で動作するWebブラウザは沢山ありますが、最新のInternet Explorerをダウンロードしておけば問題ないかと思われます。

<あればよいソフトウェア>
PDF ■ 企業の決算公示や証券会社からの約定通知の閲覧はPDFという形式のファイルで表示されることが多いです。その場合に備えPDF閲覧用ソフトAdobe Reader のダウンロード(無料)が必要です。

■ 購入したパソコンに予めインストールしてあることが多いですが、Microsoft Excelなどの表計算ソフトは売買記録の保存に役立ちます。上達すれば現預金も含めた資産管理も出来ます。

■ 長時間パソコンを繋ぎっ放しにしておいても安全なように、基本的なセキュリティ対策はしておいた方が良いでしょう。ウィルス対策ソフトスパイウェア対策ソフトは事前にパソコンに導入しておきましょう。
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インターネット接続環境

インターネット接続環境 ■ 日計り取引(デイトレード)をされる方は一分一秒の注文スピードが要求されるため、ADSLや光ファイバー、CATV(ケーブルテレビ)などのブロードバンド回線が必要です。

■ 中長期での投資を考えていらっしゃる方は、リアルタイムでの株価情報(板)の確認や注文スピードは要求されませんので、ナローバンド回線(ダイアルアップ等)で十分かと思われます。 つまりネット証券を利用したオンライン取引のためだけなら、携帯電話など狭帯域な環境でも全く問題有りません。

インターネット接続環境 ■ これからパソコンでインターネットへの接続を考えている方は、以前と比べ値段も安くなってきていますし、取引のし易さの観点からもブロードバンド環境の導入をお勧めします。


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